穏やかな老後を目指す会社員のブログ

穏やかな老後の実現のために頭と心の整理としてブログを書いています

福岡国際マラソン

1947年初開催で75回目となった今年の福岡国際マラソンが、その歴史に幕を閉じたとニュースで知りました。

 

1988年のベライン・デンシモ選手の活躍が思い出されます。独特のフォームを真似したこと、伴走を試みた際に知った、まるで短距離走のようなスピード。

 

不採算なのが大会終了後の理由なのだとか。くしくも、最近の日経新聞の一面に、日本企業は他国と比べて長らく投資が低水準との記事がありました。溜め込むばかりで攻めの姿勢が薄い経営者が多いのでしょう。スポンサーシップも企業活動を行う社会そのものに活力をもたらす一つの投資だと思うのですが、いまの子供たちからチャレンジや驚きを目の当たりにする様なイベントを体感する機会が減っていくのは残念ですね。

暖房は20度

だいぶ寒くなってきました。部屋の中では、極暖を数枚、そして、薄手のダウンを重ね着するなど、外出時並みにしっかり厚着をして過ごしていますが、流石に鼻水が出る冷え方になってきたため、暖房を使うことにしました。

 

地球温暖化が問題だと叫びながら、暖かい部屋で過ごすのが当然の生活もどうなのかと思われ、また、経済的でもないとも思われ、そして、質素堅実な生活のような満足感から、暖房はほとんど使うことがありませんでした。

 

しかし、上述のような状況になってきて、風邪を引いては元も子もないので、一般的には何度が良いのかと検索してみたところ、こんなことを考える人は多いのか、たくさんの記事が引っかかりました。その中で知った、政府は暖房は20度が良いと薦めているということ。暖房は25から28度くらいで使うものだと考えていた私には目から鱗。そして、外気が2度程度の現在、重ね着はそのままですが、鼻水はピッタリと止まりました。着込むことが前提ですが、20度設定でも十分だということですね。

弁護士

弘中惇一郎弁護士の新刊広告が新聞に載っていたので、本屋さんで確認してみました。分厚い上下巻の2冊。

 

これは年末年始に読むボリュームですね。そして、実物として欲しくなるカバーなのですが、やはりキンドルにしておこうかな。ちなみに、今のところ、キンドルでも割引はないようです。

 

とても気になる弁護士さん。既に別の本を出されていたことも知り、分厚くないそちらの本をキンドルで購入してみましたので、まずはそちらから読み進めてみたいと思います。

にわか投資家

オミクロンが見つかり先々への不透明感が増したからなのか、一時的な調整なのか、株式市場が世界的にふらふらとしています。

 

マイナス幅が100万円を超えたまま、持ち続けていますが、マイナスが3%を超えた時点でどうして売らなかったのかと反省の日々です。

 

世間では、私のようなにわか投資家が増えているそうです。コロナ禍で市場が大きく盛り上がるこの2年ほどの間に投資を始めたため、運用益が二桁の%となり、自分のことを投資家だと勘違いしている危ない人たちを指すようです。

 

結局、インデックス投資で運用しておくのが素人には最適なんでしょうね。

愛嬌

暫く会っていなかった知人に久しぶりに会うことができ、美味しい晩御飯を食べながら楽しく過ごすことが出来ました。コロナ禍のせいで、約2年ぶりのことでした。

 

すっかり上機嫌になり、お酒もすすみ、仕事のこと、職場のことを面白おかしく話しまくってしまいました。愚痴はありませんので、主観でディスるというやつですね。どちらにしても、酒の場で程々にしておくのが良いでしょうが、今回は後輩も一緒だったので、多少は彼らへの想像力を刺激することを意識しながらといったところですが、少々刺激的過ぎたかもしれません。まぁ、私も以前はこうした場で出てきた名前や出来事やそれを話している方々はどうしてそう受け止めたのかなど、職場の人間模様の観察という意識でかなり必死に見たり考えたりしていたので、勉強になればよいものです。

 

それにしても、こうした場を設けて連絡した際や、飲んだ翌日などに、お礼や感じたことを少し添えてメールをしてきたり席に寄ってきたり出来る者はやはり伸びていくように思います。これは礼儀というよりも、愛嬌のようなものかも知れません。ちょっとしたことですが、こうしたものの積み重ねは周囲に可愛がられる一因となります。私はこうしたことが苦手で下手でしたが、今はやっと自然に出来るようになりました。愛嬌も努力で身につくものなんでしょうかね。

深川めし

東京駅のホームで新幹線に乗り込む直線に、東京名物深川めし弁当を買いました。江戸甘味噌と生姜で仕上げられたあっさりしたお弁当で美味しかったです。

 

久しぶりの東京は、相変わらず活力に溢れているような、それでも何か以前とは変わってしまったような。それとも自分自身がコロナ禍で多少変わってしまったのか。何だか釈然としない2日間でした。

 

それにしても、お弁当を新幹線で食べるってのもよく考えたら久しぶりのこと。ニュースは新たに東京でもオミクロンが出たとの話題でもちきりの一日でした。

東京

約2年ぶりに東京に足を踏み入れました。コロナ禍からの復活のせいか、ほぼ満車で、通路側が少ししか空いていない新幹線に乗って。

 

しかし、東京都内で乗る電車では、以前のような人の多さを感じることが出来ません。人はいるのですが、東京らしい異常な人の波が感じられないのです。たまたまなのでしょうか、変わったということなのでしょうか。

 

今日の夕方には、日本でもオミクロン株の新規感染者が確認されました。東京株式市場は上げた午前から一転、今日もマイナスで終えました。今月は大きなマイナスで終えてしまい、手放せないでいるマイナスがプラスに転じるのはいつなのか、全く先の見えない霧の中にいるかのような様相です。